『竜使いの沈黙』上巻を読んで1番嬉しかったのは、 やはり例のエンテレケイアの名前が判明した事です♪ 正式名までは教えてもらえなかったけど 概念名を知る事ができただけでも良しとしましょう。
概念名は<暗きもの>なので クラモンと呼ぶ事にしますかね。 (↑『デジモン』劇場版しか知らないくせに デジモンみたいな呼び方するのやめなさい)
この調子で行くと、他のエンテレケイア達も ヘンな略称を作る事ができてしまいそうですね…。 名前が明かされているのだけでも連想すると、
<偉大なるもの>エルシフル → ダイナモン <猛きもの>フェロー → タケモン <聡きもの>ベリウス → サトモン <揺蕩うもの>クローネス → タユモン
<暗きもの> → クラモン <咬み裂くもの> → ウルヴァリタ (!!?)
すいません最後だけ遊びました。 上巻読んだ方なら意味がわかるハズ…!
ていうか本家のネーミングセンスの偉大さがわかりました; 実際はちゃんと<暗きもの>って呼んでますからねー!! ウルヴァリタだけはちょっと気に入ったから 今後も脳内でこそっと使うかも知れないけど。(リタごめん)
『虚空の仮面』でも薄々そんな気はしていたけど 『竜使いの沈黙』上巻を読んで確信に至りました。 この作者さん クトゥルフ神話が 大好きなんだな !!!!
クトゥルフそのものよりも作風を尊重している節があります。 私はクトゥルフ神話についてさっぱり無知なのですが、 ホラゲー好きなので何度も耳にはしているのですよ〜。
No(1212)
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